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『灯台守とかもめの子』第9話ネタバレ感想【吾妻香夜】(ihr HertZ 2025年3月号)


掲載誌:ihr HertZ


18歳まで若返ったエヴァン。今なら誰が見たって親友って感じだよなと嬉しそうに言うルネ。 仲良しのシモンや漁師のおじさんたちとのやりとりを通して恋を自覚していくルネ。

自分の気持ちをすぐに伝えたいと飛んで帰ったものの、人間同士のお付き合いの進め方が分からず、トンチンカンな言動を繰り返してエヴァンに爆笑されてしまい・・・。

恥ずかしくなって家を飛び出すルネ。養豚場のおじさんと噛み合わないやりとり(コント)を交わした後、教会前でシスター・マリーに話しかけられるルネ。教会に招き入れられ、島民が信仰する海神(わだつみ)が描かれたステンドグラスを紹介され・・・。

初めて見た絵のはずなのに海神に会ったことがあると感じるルネ。この島ではかもめは海神の使者で海神はこの島そのものだと語るシスター。

その後、教会で仲良しの子供達と遭遇したルネは、彼らに恋愛相談。シモーネや漁師のおじさんたちはルネが恋した相手は女の人だと思い込んでいたが、カミーユたちはルネが灯台おじさんに恋してドジを踏んだことに対して特別驚かず、普通の恋の悩みとして受け止めくれたので涙ぐむルネ。

2巻はばっちり恋人編になるとのことでしたが、まだまだルネの一人相撲状態。エヴァンはルネの求愛失敗を笑い飛ばし、なかったことにしたいようだけど、ルネはエヴァンに好きになってもらえるように頑張るぞと新たな決意を固め・・・というところで次回へ。

ルネは海神の使者?エヴァンが愛した故人との関わりも気になるところ。


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灯台守とかもめの子



掲載誌:ihr HertZ

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