
手のひらサイズの君にキス
2024年10月24日/幻冬舎コミックス
デカい身体が原因で仕事をクビになった唯斗は、幼なじみの保と再会して家に置いてもらうことに。実は子どもの頃から好きだったと告白された唯斗は、この関係を進めてみようと受け入れるが 、朝起きると思いもよらないことが唯斗の身体に起きていた……。
単行本の構成
・表題作全7話
・描きおろし番外編「送別会のあとで」11P
・電子限定おまけカラー漫画2P
ネタバレ感想
主人公の体が突然手のひらサイズに小さくなるというファンタジー要素が入った幼馴染再会BL。
高身長で威圧感があるせいで会社をクビになってしまった唯斗は、貯金もなく実家に帰るかどうか悩んでいたところ、通りで幼なじみの保と再会し、彼の家に泊めてもらうことに。
するとその日のうちに告白され、勢いで関係を持ってしまったら、その翌日、なぜか手のひらサイズになっていて・・・という怒涛の展開。
受が流されてエッチするまでの展開が早すぎてびっくりw
恋愛描写の唐突さだけでなく、当然小さくなったり、女装になったり、当て馬が唐突に絡んできたりするのでなんだか目まぐるしかったです。
主人公が小さくなる設定と表紙に惹かれて手に取ったのですが、冒頭から違和感の連続で感情移入しづらかったなぁ。
絵柄が可愛らしいせいか、人物の描き分けがあまりできておらず、「強面の大男」という設定が今一つ伝わってきませんでした。見た目のせいでクビになるという展開にあんまり説得力が感じられなくて...。
多少声が大きかったとしても、受はちゃんと接客対応していたのに、なんでそんなことで即日クビになるんだろうという理不尽さに引いていたら、そのモヤモヤのまま、幼なじみと急展開で関係が進んでいき、翌日には急に手のひらサイズになって・・・と続いたので、気持ちが追いつきませんでした。
それと小さくなった受が一人で大きく描かれているコマが多かったのも惜しいところ。これでは手のひらサイズの小ささが伝わってこず、大きさのギャップというアピールポイントが、絵の構図で消えてしまっているのがもったいないなと思いました。
高身長で威圧感があるせいで会社をクビになってしまった唯斗は、貯金もなく実家に帰るかどうか悩んでいたところ、通りで幼なじみの保と再会し、彼の家に泊めてもらうことに。
するとその日のうちに告白され、勢いで関係を持ってしまったら、その翌日、なぜか手のひらサイズになっていて・・・という怒涛の展開。
受が流されてエッチするまでの展開が早すぎてびっくりw
恋愛描写の唐突さだけでなく、当然小さくなったり、女装になったり、当て馬が唐突に絡んできたりするのでなんだか目まぐるしかったです。
主人公が小さくなる設定と表紙に惹かれて手に取ったのですが、冒頭から違和感の連続で感情移入しづらかったなぁ。
絵柄が可愛らしいせいか、人物の描き分けがあまりできておらず、「強面の大男」という設定が今一つ伝わってきませんでした。見た目のせいでクビになるという展開にあんまり説得力が感じられなくて...。
多少声が大きかったとしても、受はちゃんと接客対応していたのに、なんでそんなことで即日クビになるんだろうという理不尽さに引いていたら、そのモヤモヤのまま、幼なじみと急展開で関係が進んでいき、翌日には急に手のひらサイズになって・・・と続いたので、気持ちが追いつきませんでした。
それと小さくなった受が一人で大きく描かれているコマが多かったのも惜しいところ。これでは手のひらサイズの小ささが伝わってこず、大きさのギャップというアピールポイントが、絵の構図で消えてしまっているのがもったいないなと思いました。
まとめ
・ファンタジー(体が小さくなる)
・幼馴染み
・再会モノ
・社会人
・執着攻×流され受
・世界観:ラブコメ/ほのぼの
・地雷要素(人によって):なし
・エッチ:普通
・修正:白抜き
・幼馴染み
・再会モノ
・社会人
・執着攻×流され受
・世界観:ラブコメ/ほのぼの
・地雷要素(人によって):なし
・エッチ:普通
・修正:白抜き


