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『桃太郎と鬼の縁結び』ネタバレ感想【いぬはち】


桃太郎と鬼の縁結び
2025年1月24日

ふゅーじょんぷろだくと

 

“宿敵の鬼嫁になりました!?” “執着桃太郎攻め×ピュア鬼受け”ちぐはぐコンビのBL昔話。



単行本の構成

・表題作全6話
・描きおろし番外編「ムラムラ。」3P
・イラスト&あとがき2P
・カバー下おまけキャラ初期設定①②



ネタバレ感想
昔話BL:

鬼ヶ島に鬼退治にやってきた桃太郎×赤鬼の朱稀丸のお話。

朱稀丸を一目で気に入った桃太郎が一騎打ちで勝ったら嫁にもらうと宣言し、宣言通りの展開に。

人間が天災や疫病、不運を鬼のせいにしていただけで、実際の鬼たちは鬼ヶ島で平和に暮らす、人間に害のない存在という設定。

桃太郎が鬼ヶ島に移住し、二人はめおとに。

出会ってすぐにプロポーズって、ずいぶん唐突だなと感じていたら、実は幼い頃に忘れがたい交流を持った二人の再会モノ。

『桃太郎』をモチーフにしつつも、人間側が悪で、鬼側が善寄りの構図。 桃太郎がヤンデレ気質の性悪キャラで、初恋の朱稀丸にだけ優しい(とはいえ無理やり迫る)という描写が好みと合いませんでした。お供の犬・サル・キジへの態度も冷たく乱暴で、読んでいてモヤモヤ。

毎回のように出てくる媚薬ネタが1話1エロに持っていくためだけに使われているように感じられ、そこにも違和感がありました。

 

 

まとめ
・昔話BL
・桃太郎パロディ
・人間×人外
・ヤンデレ執着攻×ツンデレピュア受
・世界観:ラブコメ/シュール
・地雷要素(人によって):ヤンデレ攻/性悪攻
・エッチ:多い
・修正:白抜き

 


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