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『百日の薔薇 Maiden Rose』全巻(1~4巻)ネタバレ感想【稲荷家房之介】


百日の薔薇 Maiden Rose

 

平安時代の貴族文化を残したまま近代化した日本風の「極東」の国を舞台にした物語:

レイゼン領領主で師団長の美人受タキと、彼の騎士となった元敵国軍人の狂犬俺様攻・クラウスのお話。

2012年半ばから長期休載→2015年にオークラ出版のコミックアクア(雑誌)が休刊になり、編集部解散で打ち切り危機→2018年3月、単行本第2巻発売から9年ぶりに大洋図書のihr HertZ誌にて連載再開という流れ。

単行本レビューは全体の要約や描き下ろしの紹介、雑誌連載レビューでは旧バージョンと比較しながら、あらすじや感想を書いています。



ネタバレ感想
第1巻(2022年7月/大洋図書)
第2巻(2022年7月/大洋図書)
第3巻(2022年9月/大洋図書)
第4巻(2023年9月/大洋図書)

 

 

 内容紹介


▶旧バージョンは未完
・単行本1・2巻:第1話~11話

・続きが雑誌(コミックアクア)で25話(本編のみ)まで。

・ケモミミ編もシリーズ化(「仁義なき肉球編」など)

・同人誌 【新バージョン】

 

▶隔月誌『ihr HertZ』にて2018年5月号より連載中


▶既刊4巻 ※2025年1月現在


 舞台設定・世界観


・中世日本+西洋風
・帝国出身の騎士×師団長
・監視役×留学生→恋に落ちる


 キャラ
敵国同士→主従・相思相愛に
攻:クラウス
・フルネームはクラウス・フォン・ヴォルフシュタット
・第十五師団所属の大尉
・元敵国の軍人でタキのパートナー
・旧貴族のヴォルフシュタット家出身
・俺様攻
 
 少年時代に両親とともに来賓として極東の国に招かれ、タキと言葉を交わす。タキとは留学先で再会=学友(本当は監視役)
 タキの帰国に際して、国籍を捨て、あらゆる権利を放棄して、タキの騎士となる。クラウスの方がタキより6つ年上。

 

受:タキ・レイゼン
・神代から続くレイゼン家(皇族)の子息(今上天皇の甥)
・皇位継承権第二位の左近衛大将
・第十五師団「ローゼン・メイデン」師団長
・レイゼン領の領主
・クールビューティ

 

 

 作風・世界観


・シリアス
・痛い系


 地雷要素


・暴力

 

 関連作


・旧バージョン


ネタバレ感想
第1巻(2022年7月/大洋図書)
第2巻(2022年7月/大洋図書)
第3巻(2022年9月/大洋図書)
第4巻(2023年9月/大洋図書)




百日の薔薇 Maiden Rose 4


百日の薔薇 Maiden Rose 3


百日の薔薇 Maiden Rose 2


百日の薔薇 Maiden Rose 1


掲載誌:ihr HertZ


Dramatic CD Collection 百日の薔薇


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