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『こたえてマイ・ドリフター』ネタバレ感想【大島かもめ】


こたえてマイ・ドリフター

2023年6月9日/海王社

1920年代末~30年代のニューヨークが舞台の再会BL。

大島かもめさんにしては珍しくダークな世界観。

単行本のレビューを書いています。



ネタバレ感想

 

 

 内容紹介


▶BL雑誌『GUSH』連載作品
▶単行本全1巻(巻数表記なし)


 舞台設定・世界観


・アメリカが舞台
・時代モノ(1920年代末~30年代)
・再会モノ


 キャラ
子供の頃に交流を持ち、20数年後に再会

 

攻・エリオット・J・ウィリアムズ
・自動車メーカー勤務
・アッパーミドル出身 
・色男

 

受・ロバート・フェレーロ
・ドラッグストアを経営
・貧しいチャイナタウン出身 
・白人と中国人移民とのハーフ 
・男前受

 

 

 作風・世界観


・シリアス
・ダーク
・痛い系

 

 地雷要素(人によって)


・虐待描写(ロバート父→ロバート)
・傷害事件(ロバート→ロバート父)
・レイプ(ロバート父→白人の少年たち)
・レイプ殺人(白人たち→ロバートの叔母)
・レイプ殺人(ロバート父→白人の少年たち)



 関連作


・なし2025年1月現在


ネタバレ感想




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