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『灯台守とかもめの子』新章開幕<第3巻>第13話ネタバレ感想【吾妻香夜】(ihr HertZ 2026年1月号)


掲載誌:ihr HertZ


ついに両想いになった二人。エヴァンはますます若返り、二人の推定年齢は18歳。冒頭は海岸の岩場でラブラブする二人💓

ルネが攻確定😊


二人の関係は順調そのものだけど、ルネの体に異変が!?

風切羽が生え変わらず、飛べなくなってしまったルネ。

それに関連するのか、島では不漁続き。


さらに島民にも異変が?!

カミーユもコレットもドニもシャルルも初対面の数年前と変わらない姿。子供たちが全然成長していないことに気づくルネ。

どうやら、ルネが来たことで島内がおかしくなったのではなく、もともと異常な状態がこの島では続いているというのが実態みたいですね。ルネのおかげでそれに気づけたというカミーユ。


みんな何か大切なことを思い出せない、何者かが意図的に忘れさせている?!

カミーユによれば、島には他にも大切な人がいたはずなのに、それを思い出せないんだと。

エヴァンはどうなんだろう?もう時間がないとつぶやくエヴァン。

そして、ルネの正体が判明。やっぱり、わだつみの使者でしたね。カモメのポールは使者仲間。そのポールにわだつみはもう限界が近づいていると告げられ・・・。

エヴァンが時間がないと言っていたことはこのことなのかな。

ポールがこの物語の核心に触れた模様。エヴァン=わだつみ?

このあと過去編に突入。

ますます込み入って来ましたが、早く全貌を知りたいです。



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掲載誌:ihr HertZ

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