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『甘くて青い、運命の』(『オメガ≠アイドル』スピンオフ)第1話・2話ネタバレ感想【なりた晴ノ】


掲載誌:シェリプラス

 

オメガ≠アイドル』のスピンオフで前作から1年半ほど経過したところからスタート。

オーディション番組からデビューを果たした7人組男性アイドルグループ「METEORs」の外国人メンバーのイム・ジヨン(20)×子供の頃に結ばれた運命の番・ユノ(24)のお話。

世話焼き年下イケメン×ツンデレ年上美人というカップリング。

今回は韓国人同士のオメガバースもの。Ω受のユノは前作ではジヨンとメンバーとの会話中にちらっと出ただけなのでほぼ初登場。

前半にメンバーの朱鷺(23)・レオ(20)・大河(18)も登場😉

デビューから怒涛の快進撃を続け、ようやく初めての三連休を取ることを許されたメンバーたち。ジヨンは三連休中は韓国に戻ることに。季節は冬。

韓国の空港に到着すると、空港まで車で迎えに来ていたユノが寒そうに車の前で待機していて・・・。

遅い、俺を凍死させる気かと高飛車に文句をいうユノ。車の中で待っていればいいのにと心の中でツッコむジヨンw

ユノがヒート中なので家に着くとベッドに直行。ラブシーン4P弱💓→過去編へ。

二人の出会いは11年前。Ωであることを隠してαばかりの名門校に通うのに耐えきれなくなって不登校になったユノの遊び相手としてお屋敷に連れてこられたジヨン。口は悪いが博識でゲーム好きの綺麗な少年と放課後や休日を一緒に過ごすようになったジヨンは、さほど時間もかからずユノと打ち解けあい・・・。

そんな中、例の事件が発生。まだ子供(11歳)のジヨンは第二性への知識が乏しく、危機感が足りなかったようで😣

いつものようにユノに会いに行くと、奥様(ユノ母:Ωを嫌悪するβ)から今日は会わずに帰ってと言われたジヨンは、忘れ物(宿題)を取りに行くためにこっそり庭からユノの部屋に忍び込んだところ、ヒート中のユノの強烈なフェロモンに引きずり込まれ・・・。

二人が子供の頃に番になったいきさつの一端が明らかになったところで次回へ。

前作の中でジヨンがユノについて触れたときは幼馴染み同士という印象を受けましたが、普通の幼馴染みとは少し違うようですね。階級差があり、ユノは財閥の息子で、ジヨンは通いの家政婦の息子。

ジヨンが20歳になった現在は相思相愛の番に見えますが、まだ恋人同士ではなさそうな雰囲気。子供の頃から惹かれあっていたというのは伝わってくるので、あまりつらい過去がないといいなぁ。


2話は過去編の続きから:

ユノが目を覚ましたときには病院のベッドの上。ラット状態で首を噛んできたジヨンとの番が成立したものの、ジヨンがまだ幼かったため、完全な番ではなく数年で消える仮の契約。

ユノ父により極秘扱いの事故として処理され、二人は引き離されることに。ユノは海外留学へ。


そこから3年前のエピソードに飛び、帰国したユノはジヨンの行方を捜すが、ジヨンの同級生から一家で釜山に引っ越したと聞き・・・。

あのときにユノの両親は責任を取らされ、食堂の閉鎖と引っ越しを余儀なくされたと知り、ショックを受けるユノ。そんなユノのもとにジヨンがひょっこり姿を現し・・・という展開。

現在のジヨンは面倒見が良い穏やか紳士だけど、再会時の中学生ジヨンは少し意地悪で余裕がない感じ。ここから現在に至る3年間に何があったんだろう。現在のエピソードではジヨンが過去の自分の態度を後悔しているような描写があったから、なんだかこじらせてそうでちょっと心配。

 


掲載誌:シェリプラス


オメガ≠アイドル【電子限定おまけ付き】

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