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漫画家:た:丹下道

『ペディグリー』第2巻ネタバレ感想【丹下道】

1巻の摩宗×朱允の続きではなく、1巻未登場の二人が主人公。 摩宗の友人の顧問弁護士・崇靖×医師・千化八のお話。 クールな佇まいの溺愛執着攻×メガネ美人受というカップリング。1巻の二人とは違い、冒頭で既に夫夫であることが明かされた上で馴れ初めが描か…

『ペディグリー』シリーズ[単行本]ネタバレ感想【丹下道】

ペディグリー オメガバースに似た世界観の人外ヒエラルキーBL。1巻は半獣人同士で両片想いの再会モノ。2巻は妖怪同士で両片想いの幼馴染みモダモダCPのお話。1巻はラブコメ風ケンカップル→ラブラブ。2巻は甘々せつない系。 単行本のレビューを書いています。…

『恋するインテリジェンス』第10巻ネタバレ感想【丹下道】

10巻はクズ(春日の過去)が出てこず、すっかり毒が抜け一途なヘタレ健気攻と化した春日が清楚メガネ美人・木菜に好かれたい一心でひたすらいじらしく頑張るほんわかラブコメ展開。 過去の態度を猛烈に後悔し、10年も盛大に空回りながら一途に木菜を想い続け…

『恋するインテリジェンス』第9巻ネタバレ感想【丹下道】

9巻は118期の春日×木菜の過去編。溺愛執着攻×柔和な堅物メガネ美人。現在34歳、過去編は23歳の頃のエピソード。クズだった春日が木菜オンリーになるまでの経緯が明らかに。 傍目にはバレバレなのに堅物な木菜には想いが届かず、春日の不毛な片想いという構図…

『恋するインテリジェンス』第8巻ネタバレ感想【丹下道】

前巻は外務省第二国際情報室118期の鶏楽×藍染がメイン、8巻はその下128期の供威×黒瀬のお話が3話と、118期の聖前×桃月のお話2話+スキマ2話収録。 男前な自分がBCなのが納得できないツンツン女王様な黒瀬と、ワガママBCを大らかな態度でフォローする紳士・供…

『恋するインテリジェンス』シリーズ ネタバレ感想【丹下道】

恋するインテリジェンス N国外務省の官僚たち(諜報活動を主に行う特殊情報収集組織所属)のバディBL。色仕掛け任務を行う外務省の特殊組織がメイン+関わりのある財務省と法務省でもカップル成立中。10巻時点で11組+α進行中。溺愛執着攻とツンデレ受が多め。…